2016年12月12日月曜日

IELTS WritingのTIPS(1)


いま、British Councilが発表している、IELTSのWritingに関するアドバイス集みたいなものを読んでいたんですが、役立つ情報がかなりあるので、シェアしたいと思います。




語数は大切
Task1なら150語、Task2なら250語以上は必ず書くことが大切。これを下回ると、スコアが引かれます。
(※だからといって、あまりに多く書きすぎると、それもマイナスの影響を与えるようです。TOEFLだとよく『満点がほしいなら500語以上は書くべし』といったアドバイスも聞かれますが、IELTSでは発想が真逆な感じですね。まあ、そもそも手書きなので、制限時間内に500語も書くなんてIELTSではほぼ不可能ですが・・・。)




パラフレーズしよう
問題文のセリフをそのまま書き写すのは良くない。違う表現を使って言い換える(パラフレーズする)べし。





Task1) イントロダクションは書こう
グラフの描写などが求められるTask1では、イントロダクションの文を書くか悩む人もいると思いますが、書くことが推奨されているようです。なお、単純に問題文の内容を書き写すだけで済ませるのでなく、たとえば全体像をざっくりと要約するような内容を書く等してあると良い、らしい。





Task1) 傾向+事実
単純にグラフの数値を書いていくだけでなく、大まかな傾向を述べた上で、それをサポートするようなグラフの数値などを述べていく順番で書くと良い模様。(けっこう、Task1って、テンパると、ただ情報を羅列するだけで終わってしまいがちですよね・・・。)





Task1) 個人的な推測を付け加えない
「私が思うに、この傾向の背景にあるのは世界的な経済不安で・・・」みたいなことは書いてはいけないということですね。





Task2) 自分の意見をサポートするためのevidenceやexamplesを忘れずに
これも、長すぎない英語で書こうとすると、案外忘れてしまいがちです・・・。






・・・書き出してみると、そんなに大した量じゃありませんでした。が、どれか1つでも参考になる内容があれば幸いです。British Councilが監修(?)しているアドバイス集、みたいなやつに載っていたので、そこそこ信頼してもいいんじゃないかなと思う内容でした。また何か発見したら書きます。では!


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