2016年12月14日水曜日

IELTS Listening) ひっかかりやすい表現(double等)


IELTSのリスニングでは、スペルや数値を聞き取る問題が登場しますが、


そこでひっかかりやすいパターンがあるので、紹介してみます。





★double

とにかくひっかりやすいのが、Wとdoubleです。

たとえばCALLのラスト2文字を、「エル・エル」と言ってくれればいいのに、「double エル」と読んできたりします。double Lつまり「LL」なんですが、「アルファベットを書きとるぞ」という意識で聞いていると、ついdoubleをWと勘違いして、「WL」と書いてしまったりします。

スペリングだけでなく、数字の聞き取りでもdoubleは登場します。
double two なら「22」です。(triple twoなら「222」。)

電話番号の聞き取り等ならWと聞き間違うことはないと思うので、特にアルファベットのスペルを書きとる場合に要注意です。




★naught

そして、知らないと無理なのがnaught。

/nɔ́ːt/と発音します(カタカナで書けば、ノート)。意味は、ゼロです。

たとえば、naught point three と聞こえたら、それは「0.3」のこと。

電話番号などでzeroをohと発音したりするとは知っていても、naughtは知らない場合もけっこうあると思うので、やはり注意が必要です。






★時間

あとは、やはり時間の表現はややこしいことが多いですよね。

2.50 (2時50分)のことを、two fiftyと言ってくれればいいのに、ten to threeと言ったり・・・

いま検索して一番に出てきたんですが、このサイトのイラストが分かりやすいかもしれません。








★ベタに、「15」と「50」とか


ベタですが、fifteenとfifty、sixteenとsixtyといった、発音の似た数値も本番は要注意です。

具体的には、13~19 vs. 30~90 ですね。かなり集中して聞き取りましょう!





IELTSのリスニングは、どの問題も同じ比重なので、こういったシンプルなところでミスをするとけっこうヘコみます。そうならないように、ひっかからないぞーと集中して序盤からチャレンジするのがベストです! 他にまた思いついたら書きます。では!





(おまけ)

上のようなパターンの問題を練習したい人は、下のIELTSのページに出てくる
Listening sample 1 task
というサンプル問題で、いくつか登場します。(2016.12現在)
良かったら活用してみてください!
Sample test questions





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