2016年1月6日水曜日

TOEFL】 Score Review(リスコア) 体験記まとめ


昨年末にリスコア申請をしてから約1ヶ月、やっと結果が届きました!



その前に、これまでの経過も少しまとめてみます。



12月5日(土)
FAXを送る 【Day-1】


今のところ、メールで申請はできません。FAXをアメリカに送る必要があります。

送信するためのフォーム(用紙)は、こちらのTOEFLのページからダウンロードできます。

そもそもアメリカにFAXを送るというのが初めてだったので、少し戸惑いました。

とはいえ、自宅にFAXがなくても、コンビニから送信できるので助かりました。





12月6日(日)
メールを送る 【Day-2】

FAXが受理されたか不安なので、ダメ元で、「届いてるか確認してもらうことはできるんでしょうか」というメールを、カスタマーサポートに送ってみました。

ちなみに、連絡先は、TOEFLのマイページにログインした後、ページ上部の「Contact us」というリンクからたどっていけば見つかります。

そこに書かれている、「Customer Support Center in Japan」のメールアドレスに送信しましたが、

残念ながら、今日にいたるまで返信が来ていません。

(ただし、後述のように、電話だとすぐに連絡がとれました。急ぎの場合は、メールではなく電話がオススメ。)





12月10日(木)
「Order Receipt Confirmation」というメールを受け取る 【Day-6】

メールの返信もないし、不安だなあ・・・と思っていると、

別のETSのアドレスから、80ドルがチャージされた旨のメールが来ました。

マイページでも「View Order(s)」をクリックすると、同様に80ドルがチャージされたと表示されていたので、

この時点でやっと、FAXが届いていたことを確信できて一安心。






・・・その後、「約3週間で結果が通知される」とのことだったので、年内に結果が通知されればラッキーだなぐらいに思っていました。

クリスマスシーズンや年末に引っかかる時期だったので、それは期待しすぎかなぁ・・・と思っていたら、

案の定、何の通知もないまま、新年を迎える形に。

そこで昨日、改めて問い合わせてみることにしました。





1月5日(火)
電話してみる 【Day-32】

上で紹介した「Customer Support Center in Japan」は、電話番号も紹介されているため、思い切ってそちらに電話。

すると、スムーズにオペレーターの方につながりました! 

ホッとして状況を伝えると(※このとき、自分のETS IDを用意しておきましょう)、

本人確認がなされた後、Score Review(リスコア)の結果について、

「システムによりますと、既に通知されている通り、スピーキングのスコアはcorrect as reportedとなっております」

と、急激にショッキングな一言が・・・!

correct as reportedということは、最初に出た結果のままでOKということなので、つまりスコアに変化がなかったということになります。

ガーン・・・ い、いや、でも、そんなの通知されてないぞ・・・と少し気を取り直し、

「メールも何も届いてないんですけど・・・」と伝えると、

向こうも少し驚いた様子で

「えっ? 本当ですか? ・・・アメリカのETSに直接連絡をとってもらえますか?」とのお返事でした。


というわけで、





同日、
ETSにメールしてみる 【Day-32】

電話口で教えてもらったメールアドレスに、

HELP NEEDED) About the Result of the Score Review

というタイトルで、英語でメールを送りました。

リスコアの結果が通知されていないので送ってほしいというお願いと、自分のETS IDなどを記載。

ただし、上記のように、メールを放置されるという経験をしているため、

3日以上して返信がなければ、直接アメリカに電話する心づもりでした。

(実際、上の電話口でも、アメリカに電話することをオススメされ、そちらの電話番号も教えてもらいました。)

ところが・・・





同日、
ETSから「TOEFL iBT Score Review Letters」というメールを受け取る 【Day-32】

上のメールに対する返信はなく、いきなりこのタイトルのメールが届きました。

おそらく、メールを読んだ担当者が、フォーマット通りの通知メールをポンと送信し返してきたのだと思います。

メールの内容は・・・

Your spoken responses were reviewed by two qualified raters who have confirmed that your original test scores are correct as reported.
(スピーキングの回答は、資格のある2人の採点官によってレビューされ、最初のテストスコアのままで正しいということが確認されました。)




というわけで、この時点で、希望は打ち砕かれました。(笑)

が、そのショックもさることながら、「やっと・・・公式な通知が来た・・・」という方に安堵してしまいました。











今回のScore Review(リスコア)体験記から言えることは、まず、

★リスコアには時間がかかることを覚悟する
ことです。「明後日までにスコア提出」みたいな場合、リスコアを申請しても、それまでに新しいスコアは間に合いません。そして、



★FAX送信後、Order Receipt Confirmationメールを確認する
FAXを送信したあと、(FAXである以上は当然ですが)手動で情報入力がなされ、そうして上述のように「80ドルがチャージされましたー」というReceiptメールが届きます。

このメールがFAX受信を保証してくれる存在なので、FAXを送ってから数営業日がたっても何の音沙汰もない場合は、
マイページにログインして、過去のorderを見てみても何も記載されていないことを確認したうえで、
上述のカスタマーサポートに、電話で問い合わせてみてください。

そもそもリスコアは「受験から 30 日後まで」なので、万が一、FAXが受信されていなくて、その後のんびりとリスコアを申請しなおしても、下手すると拒否されてしまうかもしれません。



★Order Receipt受信後、約3週間がたっても通知が来ない場合は、放置されているリスクがあるので、問い合わせることも考える。
今回はカスタマーサポートへの電話、米国ETSへのメールで解決しましたが、中には、「そのままにしておいたら、かなりの長期間 放置されていた」というケースもあるようです。

そうならないためにも、3~4週間たっても通知がない場合は、ETS側の手違いの可能性も考慮して、カスタマーサポートに電話してみるのも手です。









というわけで、以上、リスコア体験記まとめ、でした。

結局スコアが変わらなかったので、「80ドルが戻ってくる」という経験はできませんでした。約1万円。高いなあ・・・。

自分としては、ちょっとリスコアとは別に、このスコア自体についても考えてみる必要があります。

スピーキングはけっこう良かったと思っていたのに、フタをあけてみれば過去最低スコアなのでショックですが、

新年になったことだし、候補として自分で考えている原因たちを改善して、今以上にレベルアップしていくだけです。

今年はTOEFLだけでなく、IELTS等にもチャレンジしてみる予定なので、多方面からスピーキングスキルを刺激して、改めてTOEFLに挑もうと思っています。(でも悔しいので、案外すぐまた受けるかも・・・。)

ともかく、リスコアを検討している人は、参考にしてみてください。では!



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