2015年11月19日木曜日

惑星 ~地球~ 【背景知識シリーズ】


以前の背景知識シリーズで、太陽系の惑星(Solar System Planets) の名前を紹介しました。

今回は、私たちの住む惑星、地球についてもう少し詳しく知っていきます!










まず、上の図(Wikipediaより)のように、地球の地軸は傾いています。
この軸のことを、axisと呼びます。

そして、その軸を中心として、地球自体が回転していますが、
この自転はrotationと呼ばれます。
動詞ならrotateです。



この2つを組み合わせると、
The Earth rotates around its axis.
という英語がまずは分かるようになりますね。







一方で、公転もありました。これは、地球が太陽の周りをまわっているということで、
これはrevolutionと呼びます。
普通は「革命」という意味で覚えているこの単語ですが、revolve(回転する)という動詞が、名詞になってrevolutionという流れで、「公転」という意味は理解しやすいと思います。
(拳銃で『リボルバー』という言葉を聞いたことがあれば、そこからも「回転する」は想像しやすいはず。)

つまり、
The Earth revolves around the Sun.
ですね。



ちなみに、軌道(orbit)を描きながらのこの公転は、大雑把にいうと365.25日弱で1周するので、この端数を調整するために、4年に1度、うるう年(leap year)があるわけです。









では、地球そのものについても見てみます。

まず、緯度がlatitude、経度がlongitude

緯度(latitude)の方は、上が北緯90°まで、下が南緯90°まで。

一方、経度(longitude)の方は、東経180°まで、西経も180°まで。
緯度(latitude)との違いに注意です。




緯度(latitude)が0°のところが、いわゆる赤道(equator)で、

北極はNorth Pole
「北極の」という形容詞がArcticです。

南極がSouth Pole
「南極の」という形容詞がAntarcticとなっています。

ついでに、北半球がNorthern Hemisphere
南半球はSouthern Hemisphereというのも頭に入れておきましょう。
(sphereが「球」で、それに「半」という意味を表すhemi-がくっついて、hemisphere「半球」です。)













あともう少し。




太平洋がPacific Ocean、大西洋はAtlantic Ocean







続いて大陸を・・・ と見ていくと、もう天体というより、地理(geography)そのものになりそうなので、今回はこの辺にしておきましょう!

天体の話題はたまに出題されるので、上で紹介したような、中学校ぐらいでしっかり習う(が、英語で何と表現すればいいのか咄嗟に出てこない・・・)知識は、がっつりと覚えてしまっておくのがオススメです。



では、また!




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