2015年4月16日木曜日

Writing問題のキーボードの配置



ライティング問題は、キーボードでエッセイを打ち込むわけですが、

その際、気を付けないといけないのが、

本番のキー配列は、日本語バージョンと少し異なるという点です。





もちろん、アルファベットの配置などは同じなのですが、

記号などで、細かい違いがあります。

たいていの会場では、日本語キーボードと米国キーボードの対応表が

机に置かれているので、それを見ながらでも打てます・・・

が、実際、問題になるであろうキーは限られています。

そこで、この記事ではザックリと、それらの配置について紹介してみます。















(↑クリックすると拡大されます。
ただし日本語キーボードとキーの数が違うので、あくまで目安に。)




まず、最も問題になりそうなのが、「I don't ~」のような時に使う、アポストロフィ

日本語キーボードだと上の方、数字の「7」のところにありますが、

米国キーボードでは、「L」の2つ右にあります。

また、日本語版ではシフトを押しながらアポストロフィは打つものですが、

米国版では、そのまま素直に押せばアポストロフィが出現します。





続いて、セリフを引用したりするときに使う、ダブルクオーテーションマーク

"こんなやつ"    ですが、これは、アポストロフィと同じキーで、

これをシフトを押したままで叩けば出てきます。






実際、問題になるのはこの2つぐらいだと思います。

他にも記号はありますが、エッセイの答案を打ち込むときにはほとんど使わないでしょう。

(実際に仕事で米国キーボードの配置を覚えるときなどは、@マークの場所など、

 覚えた方がいいキーはもっとありますが、TOEFLのテストで@マークを使うチャンスはかなり低いはずです。

もし使うとしても、そのときは対応表を見ましょう。)






一応、オマケで、

まずカッコの位置が、日本語版キーボードよりも1つ右にズレています。(日本語だと8・9の位置だが、米国版だと9・0の位置)

そして、コロン(:)の位置が、Lのすぐ右のキー(シフトを押しつつ)です。









以上ですが、

より気にした方がいいのは、こういった記号の位置よりも、そもそものタイピングの速度です。

これが遅いと、いくら書きたくても、時間内にタイプし終えられないという悲劇が起きます。

「タイピング、遅い方かも・・・」という人は、

大前提としてアルファベットのタイピング速度をまず上げるということもお忘れなく!





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