2015年4月3日金曜日

Speakingの練習にぴったりのアプリ【iPhoneユーザ向け】



Speaking練習の一番のポイントは、

自分の声を録音して、聞きなおすこと。





本当は、それを誰かプロに聞いてもらって改善していくのが一番ですが、

まずは自分で、自分の答えを聞いてみるのが、「己を知る」ための第一歩になります。

慣れるまではかなり恥ずかしいですが、大抵はすぐに慣れます。






ただし、タイマーを手元に置いて、準備時間&録音時間を計測しながら

録音するのは、少し面倒くさい・・・。

しかし、iPhoneユーザであれば、オススメなのが、このアプリ。





iBTimer







このアプリ、開くと、まずこのような画面が登場します。






手元に問題がないけれど練習したい、という時は、左上の「Question」をタップ。






すると、問題がたくさん、一覧で出てきます。

ここに並んでいるのは、全て、Independent(独立型)の問題、

つまりパッセージ(文章)もリスニングも絡まない問題です。

(※独立型の問題についてもっと知りたい人は、スピーキング問題ざっくり1 を参照。)

自分で選んでもいいし、

あるいは左上の「Random」をタップすると、自動で問題を選んでくれます。

選び終わったら「Done」をタップ。







すると元の画面に戻るので、少し見つけにくいけど、「Read」をタップ。

問題を読み上げてくれます。(別にこれはスキップしてもOKです。)










ここからがトレーニング本番。 下の「Start」を押すと、


Please prepare your answer after the beep. 
(ビープ音の後、答えを準備してください。)


というセリフが聞こえてきて、その直後、ピーっと音が鳴り、

Prepare(準備時間)の方のタイマーが減り始めます。

下の写真でいえば、「8」と表示されている部分が、さらに0までカウントダウンしていきます。








そして、これが0になると・・・自動的に、

Please begin speaking after the beep. 
(ビープ音の後、話しはじめてください。)

という声、そしてまた、「ピー」。

今度は右の「Speaking」欄の時間が減っていきます。



この間に、本番と同じように、声に出して練習します。

このアプリのいいところは、まず、

「準備時間」から「回答時間」への流れが自動的に進むので、

こちらとしては本番と同じように、話す準備のみに純粋に集中できるという点です。

さらに、これも本番と同様、制限時間がくると容赦なく打ち切られるため、

その緊張感も味わえます。












そしてこのアプリ、話している間に、自分の答えをしっかり録音してくれています

今度は、実際にそれを聞いてみましょう。






画面上部の真ん中にある「Record」をタップして、






下に一覧で表示されているファイルを選んでタップすると、





実際に自分の答えを聞くことができます。

これを聞き直して、自分の発音や文法ミスなど、全てを確認することができます。

また、時間内に話しきれていなければ最後が「ブチッ」と切れているはずなので、

時間切れになっていないかどうかもチェック可能です。








これだけではありません。

このタイマー、最初は

準備時間15秒 & 回答時間45秒 

とセットされていますが、この数値は、自分で変えられます。

つまり、

「準備20秒+回答60秒」や、「準備30秒+回答60秒」パターンの練習のときにも使えます

そのときは、画面に表示されている問題は無視すればOKです。








・・・と、かなりの優れもののこのアプリ。

スピーキングの練習をするときは、本を見ながらでも、

録音はこのアプリを開いて行うのがオススメです。

このデータが、そのまま、自分の練習記録にもなってくれます。







無料アプリなので、

iPhoneユーザでTOEFLにチャレンジしている人は、是非ダウンロードしてみてください。





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